- 安保と原発
-
命を脅かす二つの聖域を問う
- 価格
- 3,520円(本体3,200円+税)
- 発行年月
- 2012年03月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784902225693
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[BOOKデータベースより]
オキナワ‐フクシマ、「内なる植民地化」をどう乗り越えるか。中央が周辺を犠牲にして強行する日本の経済発展そのものを問い直す。
序 命を脅かす二つの聖域―安保と原発
[日販商品データベースより]第1章 安保はなぜ議論されないのか―安保聖域化の歴史的分析
第2章 軍事的抑止力の危うさ―殺人を命ぜられた者の体験から
第3章 市民運動の視点からみた歴史的展開―「平和的生存権」という理念へ向けて
結章 安保と原発にどう向き合うか―命を大切にする見方から
補章 2011年9月11日に思う―世界的危機と克服への希望
対談 開沼博×石田雄・『「フクシマ」論―原子力ムラはなぜ生まれたのか』をめぐって
オキナワ−フクシマ「内なる植民地化」をどう乗り越えるか。軍隊生活を体験してきた著者が、安保と原発を越える道を求め、中央が周辺を犠牲にして強行する発展の型そのものを問い直す。