- コンパクトシティと百貨店の社会学
-
酒田「マリーン5清水屋」をキーにした中心市街地再生
学文社
仲川秀樹
- 価格
- 2,860円(本体2,600円+税)
- 発行年月
- 2012年02月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784762022494

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[BOOKデータベースより]
コンパクトシティ機能をもつ「酒田の中心市街地・中町」。郊外型SC全盛のなか、中心市街地は維持できるのか?カギを握る地方百貨店「マリーン5清水屋」、そして「商店街」のゆくえ。多彩なフィールドワークをふまえ、コンパクトシティの可能性を社会学的に探る。
第1章 中心市街地とコンパクトシティ
[日販商品データベースより]第2章 中心市街地のシンボル「百貨店」
第3章 百貨店のトピックに関する大学生1000人調査
第4章 百貨店の重要性とメディア環境の検証
第5章 「マリーン5清水屋」百貨店リポート
第6章 中心市街地シンボルのゆくえ―百貨店の存在価値を探る
結び コンパクトシティの鍵を握る百貨店「マリーン5清水屋」
コンパクトシティ機能をもつ「酒田の中心市街地・中町」を対象モデルとし、
中心市街地のシンボルである地方百貨店「マリーン5清水屋」を取り上げ、
コンパクトシティと中心市街地再生の可能性を探っていく。
地方都市の百貨店トピックに関する大学生1000人調査や、
百貨店の重要性とメディア環境を検証したフィールドワーク、
「2011年中町シンポジウム」の記録など多角的に百貨店問題を検証する。