ゲスト さん (ログイン)
【ご案内】お盆期間の配送について
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
講談社学術文庫 2096
講談社 山本健吉
点
国文学に通暁し、実作と研究双方のよき理解者たる文芸評論家が、渾身の情熱を注いで正面から俳聖に挑む。全句の訓詁注釈を通して実景、実感、伝記的事実、言葉の意味、詩性―芭蕉の世界に迫り、「軽み」論から「いのち」と「かたち」へ、日本人の魂に根ざす文学的本質へと読者を誘う。今日の俳句・短歌隆盛の礎となった不朽の一冊。
寛文・延宝天和・貞享元禄年次不詳
国文学に通暁し、実作と研究双方のよき理解者たる文芸評論家が、渾身の情熱を注いで正面から俳聖に挑む。全句の訓詁注釈を通して実景、実感、伝記的事実、言葉の意味、詩性――芭蕉の世界に迫り、「軽み」論から「いのち」と「かたち」へ、日本人の魂に根ざす文学的本質へと読者を誘う。今日の俳句・短歌隆盛の礎となった不朽の一冊。(解説・尾形 仂)言葉の美、深長な意味、軽み――俳句の伝統と革新はここに創まる国文学に通暁し、実作と研究双方のよき理解者たる文芸評論家が、渾身の情熱を注いで正面から俳聖に挑む。全句の訓詁注釈を通して実景、実感、伝記的事実、言葉の意味、詩性――芭蕉の世界に迫り、「軽み」論から「いのち」と「かたち」へ、日本人の魂に根ざす文学的本質へと読者を誘う。今日の俳句・短歌隆盛の礎となった不朽の一冊。(解説・尾形 仂)定型詩のよき理解者が俳聖の全句を解き明かす私は大学の講座で、師匠釈迢空(ちょうくう)から、原典の一字一句を如何に深く訓まなければならないかを学んだ。私は低声にささやかれるような訓詁の著述に、中世の倭学者たちや近世の国学者たちの、古典への没頭の中に貫いた耿々(こうこう)の志を見るのである。及ばずながら私も、彼等の志したあとを歩もうとする者に過ぎない。――<本書「まえがき」より>※本書の原本は1974年、河出書房新社より『芭蕉全發句』上下巻として刊行されました。なお、講談社学術文庫収録にあたっては、1983年に小社より刊行された『山本健吉全集 第六巻』を底本としました。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
山本利達
価格:7,040円(本体6,400円+税)
【2003年10月発売】
ページ上部へ戻る
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。
本好きのためのオンライン書店
Honya Club.comは日本出版販売株式会社が運営しているインターネット書店です。ご利用ガイドはこちら
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2012年09月発売】
太田晴雄
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2002年11月発売】
1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年03月発売】
一覧を見る
[BOOKデータベースより]
国文学に通暁し、実作と研究双方のよき理解者たる文芸評論家が、渾身の情熱を注いで正面から俳聖に挑む。全句の訓詁注釈を通して実景、実感、伝記的事実、言葉の意味、詩性―芭蕉の世界に迫り、「軽み」論から「いのち」と「かたち」へ、日本人の魂に根ざす文学的本質へと読者を誘う。今日の俳句・短歌隆盛の礎となった不朽の一冊。
寛文・延宝
[日販商品データベースより]天和・貞享
元禄
年次不詳
国文学に通暁し、実作と研究双方のよき理解者たる文芸評論家が、渾身の情熱を注いで正面から俳聖に挑む。全句の訓詁注釈を通して実景、実感、伝記的事実、言葉の意味、詩性――芭蕉の世界に迫り、「軽み」論から「いのち」と「かたち」へ、日本人の魂に根ざす文学的本質へと読者を誘う。今日の俳句・短歌隆盛の礎となった不朽の一冊。(解説・尾形 仂)
言葉の美、深長な意味、軽み――
俳句の伝統と革新はここに創まる
国文学に通暁し、実作と研究双方のよき理解者たる文芸評論家が、渾身の情熱を注いで正面から俳聖に挑む。全句の訓詁注釈を通して実景、実感、伝記的事実、言葉の意味、詩性――芭蕉の世界に迫り、「軽み」論から「いのち」と「かたち」へ、日本人の魂に根ざす文学的本質へと読者を誘う。今日の俳句・短歌隆盛の礎となった不朽の一冊。(解説・尾形 仂)
定型詩のよき理解者が俳聖の全句を解き明かす
私は大学の講座で、師匠釈迢空(ちょうくう)から、原典の一字一句を如何に深く訓まなければならないかを学んだ。私は低声にささやかれるような訓詁の著述に、中世の倭学者たちや近世の国学者たちの、古典への没頭の中に貫いた耿々(こうこう)の志を見るのである。及ばずながら私も、彼等の志したあとを歩もうとする者に過ぎない。――<本書「まえがき」より>
※本書の原本は1974年、河出書房新社より『芭蕉全發句』上下巻として刊行されました。なお、講談社学術文庫収録にあたっては、1983年に小社より刊行された『山本健吉全集 第六巻』を底本としました。