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[BOOKデータベースより]
検定だけでは、本当に調べたいことはわからない。APA Publication Manualの改訂に対応した新しい統計解析のあり方を、その理念と実践的な使い方に焦点をあて、詳しく解説。
第1部 背景と歴史(心理統計における新展開―統計改革がはじまった;帰無仮説検定―その論理と問題点)
[日販商品データベースより]第2部 理論と実践(効果量―効果の大きさを表現する;信頼区間―区間推定と図の力;検定力―研究の信頼性と経済性を高めるために;さらなる改革に向けて)
論文やレポートに書くべき必須の情報とは。p値だけでは見過ごされてしまう成果を、はっきりと読者に伝えるために必要なテクニック。
「科学的研究で重要なのは有意かどうかである」というこれまでの傾向に対し、統計改革と呼ばれる新たな運動が起きている。本書はこの運動に焦点を当て、今後の研究に求められるデータの示し方を丁寧に解説。医学・教育学・社会学など、心理学以外の多くの他分野にも役立つ内容で、本書を読み進めることで必ず理解が深まる、これからの研究者必携の書。