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[BOOKデータベースより]
自由で、縦横無尽な、痛快批評エッセー群。変則的書物。
第1部(石井恭二という人;幻の『アントナン・アルトー全集』;ブルトンとユダども;私はボルヘスであった、私はボルヘスになるだろう;重力をさまよわせる(一)―大野一雄・土方巽・笠井叡 ほか)
[日販商品データベースより]第2部(EP‐4年代記のために;どびどぐもたないでくなさい―宮澤賢治;「悪」のことなど―親鸞;シャティーラのジュネ;白か黒か―中島らも ほか)
本とは「陰謀」である。昨年逝去した石井恭二氏からルネッサンス芸術、親鸞やカタロニア革命まで。現代思潮社の創業者にしてサド裁判の被告、知る人ぞ知る名出版人による、自由で、縦横無尽な、痛快批評エッセー群。