- 精神医療過疎の町から
-
最北のクリニックでみた人・町・医療
みすず書房
阿部惠一郎
- 価格
- 2,750円(本体2,500円+税)
- 発行年月
- 2012年01月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784622076704

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[BOOKデータベースより]
膨大なうつ病患者、頻発する自殺、過疎による一人暮らしの高齢者の多さ、超少人数学級と子どもの発達障害…。北海道名寄市。最北の精神科クリニックからみた、過疎を懸命に生きる人々の姿。「あたりまえの医療」を提供したい―一人の医師の想いは、どこまで届くのか。静かな怒りに満ちたエッセイ。
名寄へ
[日販商品データベースより]ひとまず、自殺の減った町
「諦観」と「去勢」
精神科医が足りない?
子どもたちの姿
診断と教育現場
北国のうつ病点描
「統合失調症」を生きる
老人医療の世界
町が死ぬということ
震災と医者
過疎の町で生きる
「あたりまえの医療」を提供したい…。精神医療が極端に手薄な「精神医療過疎の町」、北海道名寄市。見はなされかけた町で開業した医師が、精神医療過疎の町に生きる人々の姿を描く、静かな怒りに満ちたエッセイ。