- 行政裁判法
-
行政法講義2
岩波書店
大浜啓吉
- 価格
- 5,280円(本体4,800円+税)
- 発行年月
- 2011年10月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784000225885

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[BOOKデータベースより]
好評を博した『行政法総論』の著者による、最新のテキスト。本書では、国家の違法・不当な活動に対して私人の権利と自由を保障する法制度を扱う。叙述にあたっては、判例・通説の考え方の筋道を根本まで遡って明らかにするとともに、日本国憲法の「法の支配」の原理を貫徹させる観点に立って、わが国の行政訴訟制度の新たな基礎づけを試みた。
行政裁判法の体系
第1編 行政事件訴訟法(行政訴訟の基礎理論;取消訴訟;無効処分の争い方;不作為の違法確認訴訟;義務付け訴訟;差止訴訟;当事者訴訟;仮の救済―当事者訴訟・争点訴訟における;客観訴訟)
第2編 行政不服審査法(行政上の不服申立ての総説;不服申立ての類型;不服申立ての要件;教示制度;審理手続;手続の終了)
第3編 国家補償法(国家補償法序論;公権力の行使に基づく賠償責任;営造物の設置管理にかかる賠償責任;賠償責任者;損失補償)