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- ロック天狗連
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東京大学ブリティッシュロック研究会と七〇年代ロックの展開について知っている二、三の事柄
彩流社
林浩平
- 価格
- 2,090円(本体1,900円+税)
- 発行年月
- 2011年06月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784779115691


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[BOOKデータベースより]
1970年代、ロックミュージックがまさに燎原の火のように燃え拡がり世界中の人々を熱狂させたとき、この国でもロックサウンドを身に浴びた大勢の若者たちが、自分たちも仲間とバンドを組んでロックの演奏に熱中した。70年代、大きな情熱をかけて“ロックな”青春を送った5人が、“わがロック”を語る。
1 「ブリティッシュロック研究会」創世記(ロックとはなにか―七〇年代ロックが担った力をめぐる私論;東大ロックサークル「BR研」の誕生をめぐって;「情念の異立化」―キング・クリムゾン論(再録))
[日販商品データベースより]2 さまざまなるロック(ロックドラム魂―Let there be drums;極私的エフェクター試論;日本のロック、ローカルロック;七〇年代私的心象記A‐Z)
バックステージ―わがロックアルバム、ベストテン
ポスト学園紛争の東大キャンパスで「ブリティッシュロック研究会」を創設した林浩平。本書は大学の先輩・後輩による「日本におけるロック受容論概説」。さらには、NHKの大型ドキュメンタリー番組のプロデューサーで、ローカルロックに詳しい角氏には、東大外部からのサポート参加を願い、内容を厚くした!