[BOOKデータベースより]
法人化2期目で、一層の競争原理にさらされる国立大学、生き残り戦略に必死の公立大学、大学生の4分の3を占める私大生の厳しい就職環境、くるくる変わる国の大学行政―。問題点を鋭く追及し、受験生、保護者、高校・大学関係者、企業採用担当者が、どう対処すべきかを説く。大学情報の公開義務化を受け、経営実態を見抜く六つの指標も紹介する。
第1章 短絡的な競争原理にさらされる国立大学
第2章 存在価値が問われる公立大学
第3章 生き残りをかける私立大学
第4章 6年制で分かれた医・歯・薬学部の明暗
第5章 淘汰時代が始まった法科大学院
第6章 大学と企業の断絶―就活の悲喜劇
存亡の危機にある大学の実態とは。問題点を鋭く追及し、受験生、保護者、高校・大学関係者、企業採用担当がどう対処すべきかを説く。大学情報の公開義務化を受け、経営実態を見抜く6つの指標も紹介。
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[商品紹介]
存亡の危機にある大学の実態とは
一層の競争原理にさらされる国立大学、生き残り戦略に必死の公立大学、大学生の4分の3を占める私大生の厳しい就職事情・・・。大学(生)を取り巻く環境は年々厳しくなっており、学生の募集停止と事実上の廃校が顕在化されてきました。こんな時だからこそ、大学選びは、より慎重に行わなければなりません。受験生、保護者、人事担当者、大学関係者必読の書です。