[BOOKデータベースより]
ついに明かされた『ラプラスの箱』の在り処。最後の航海に赴く“ネェル・アーガマ”の前に、圧倒的多勢のネオ・ジオン艦隊と、親衛隊隊長アンジェロ・ザウパーが駆る“薔薇のモビルスーツ”が立ち塞がる。“フルアーマーユニコーン”を駆り、最後の決戦に臨むバナージ。いくつもの思惟が交錯する中、マリーダ・クルスの命の光が奇蹟のトリガーを引いた―。文壇の気鋭作家による話題のガンダムサーガ第9弾、ついに最終章突入。
[日販商品データベースより]「ラプラスの箱」の謎を巡り、最後の探索に出る地球連邦政府軍。彼らの行く手を阻む、圧倒的多勢のネオ・ジオン艦隊と親衛隊隊長アンジェロ――。バナージ、ミネバそしてリディ、マリーダの死闘の行方は?
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あおひな




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懐かしさもあり。
クライマックスで、『大西洋、地に染めて』『コンスコン強襲』『光る宇宙』ついでに『ポケットの中の戦争』あたりの名場面を彷彿とさせる展開が目白押し。
戦闘描写はイメージしきれないところも多かったですが、初期のガンダム作品を意識しながらここまで話を盛り上げる各場面の描き方は、流石「ガンダム大好き」かつ「プロの作家さん」だなあ、という印象。
コレを映像化されたら、きっと『泣けるガンダム』になることでしょう。






















