- 心に狂いが生じるとき
-
精神科医の症例報告
新潮文庫 いー84ー3
- 価格
- 605円(本体550円+税)
- 発行年月
- 2011年04月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784101305738
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 精神医療の現実
-
価格:1,034円(本体940円+税)
【2023年02月発売】
- ウルトラ図解ADHD
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2018年04月発売】
- おとなの発達障害
-
価格:902円(本体820円+税)
【2020年08月発売】
- マクヒュー/スラヴニー現代精神医学
-
価格:7,920円(本体7,200円+税)
【2019年06月発売】
























[BOOKデータベースより]
最初は心の小さな狂いでも、それをきっかけに、普通の人間が精神全体を蝕まれてしまうことがあり、ときには取り返しのつかない行動をとることがある。しかし、正常な精神と狂気の境目はごく淡く、我々の社会はアルコール依存、統合失調症、人格障害、うつ病など様々な精神疾患とともにある。人は、いつ、いかにして心を病むのか。現役の臨床医師が、虚説を排して実態を報告する。
第1章 依存の果て
第2章 架空の敵
第3章 罪なき殺人者
第4章 摂食障害というゲーム
第5章 無垢な逸脱
第6章 器質性精神病
第7章 精神鑑定の嘘
第8章 うつ病の不都合な真実
第9章 アナンカスト