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[BOOKデータベースより]
天才作家・三島の絢爛たる芸術世界を、様々な視点から解析。
三島由紀夫、「絶対」の探求としての言葉と自刃(富岡幸一郎)
[日販商品データベースより]畏友を偲んで(高橋昌也)
『鹿鳴館』の時代―明治の欧化政策と女性たち(久保田裕子)
文学を否定する文学者―三島由紀夫小論(中野新治)
近代の終焉を演じるファルス―三島由紀夫『天人五衰』(『豊饒の海』第四巻)を読む(北川透)
三島由紀夫『軽王子と衣通姫』について―西洋文学と『春雨物語』の影響(倉本昭)
冷感症の時代―三島由紀夫『音楽』と「婦人公論」(加藤邦彦)
三島由紀夫とは誰か―その尽きざる問いをめぐって(佐藤泰正)
2010年に没後40周を迎えた三島由紀夫。
小説をはじめ、戯曲、詩、交友関係などから
8名の論者が三島作品を証言・追究する。