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- 大森実伝
-
アメリカと闘った男
毎日新聞出版
小倉孝保
- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2011年03月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784620320434


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[BOOKデータベースより]
一九六五年九月二十三日。大森実は、西側記者として初めてベトナム戦争下のハノイに入った。世界的な快挙の後に待ち受けていたのは、その報道を批判するアメリカとの闘いであった―。「エンピツ一本」。現場にこだわり、アメリカに真っ向勝負を挑んだ国際ジャーナリストの実像に迫る。渾身のノンフィクション。
第1章 四十五年ぶりのハノイ(ハノイに到着;地方を見にナムディンへ;遂にハンセン病院へ)
[日販商品データベースより]第2章 国際ジャーナリストの誕生(神戸と国際性;神戸高商時代;ジャーナリストへ;大阪ジャーナリズム)
第3章 泥と炎のインドシナ(特派員として;ケネディ勝利を速報;帰国;米ジャーナリストとの出会い;連載スタート;不完全燃焼の思い;ハノイへ;ライシャワーの名指し批判;ニール・シーハンの考え;朝日との分断作戦)
第4章 アメリカへの愛憎(愛する編集局を去る;良質紙の立ち上げ;洋上大学成功;長嶋茂雄へ五輪を解説;オブザーバー解散;たった一人の愛弟子の死;ライフワークへの挑戦;政界からの誘い;サムライの死)
西側記者として、ベトナム戦争下のハノイに入った大森実。世界的な快挙の後に待ち受けていたのは、その報道を批判するアメリカとの闘いだった…。アメリカに真っ向勝負を挑んだ、国際ジャーナリストの実像に迫る。