- お母さんはしつけをしないで
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- 価格
- 616円(本体560円+税)
- 発行年月
- 2011年02月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784794218049
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[BOOKデータベースより]
お母さんの「熱心なしつけ」が、じつは不登校、ひきこもり、いじめ、非行、少年犯罪を引き起こしている。家庭でのしつけが、子どもの自主性を奪い、人間関係を歪ませ、子どもを自己否定に走らせているというのです。臨床経験豊富な著者が、お母さんたちに「もっと手を抜いて、楽になりましょう」と呼びかけます。閉塞状況にある子どももお母さんも解放される新しい子育て論。
しつけと少年事件
しつけの「一方向性」を考える
立ちはだかる「信念」の壁
「ふつうのお母さん」に起きていること
「しつけの後遺症」
しつけすぎた子どもたち
重い「しつけの後遺症」
「しつけをしないで」への反論
お母さんたちの気持ち
お母さんを「父性」に走らせたもの
お母さんの救急箱
開きなおりで開かれる「悟り」
子どもへの過関心と無関心
心の中の「子ども」をかわいがる