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[BOOKデータベースより]
朔太郎はSF作家。高校時代の同級生で、朔太郎のよき理解者である妻の節子と、ささやかながらも幸せな毎日を送っていた。そんなある日、節子が病魔に冒され、余命1年の宣告を受ける―。1日1話、節子のためだけに小説を書く。それが朔太郎の祈りであり、2人の生きる希望だった。いつまでも小説を書き続けたい。いつまでも読んでいたい…。夫婦とは、命とは、愛するとは。眉村卓氏の実話を元にした愛と奇跡と感動の映画、完全小説化。