- ラッセル先生が「幸せになる哲学」を教えてくれた
-
Bertrand Russell’s the conquest of happiness.
- 価格
- 1,430円(本体1,300円+税)
- 発行年月
- 2010年12月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784569794693
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[BOOKデータベースより]
バートランド・ラッセル(1872〜1970)はイギリスの論理学者、数学者、哲学者。専門領域で多大な功績を挙げたのみならず、社会運動家としても活躍。1955年にアインシュタインと共に反核を訴えた「ラッセル=アインシュタイン宣言」は有名である。ラッセルは、生涯に2度の投獄と4度の結婚を経験、また一時は自殺を考えたこともあったが、決して絶望せず、97年の充実した生涯をまっとうした。1930年に発表した『幸福論』(The Conquest of Happiness)は、こうした彼の体験から書かれた幸せへの処方箋。誰もが理性的に努力すれば幸福を獲得できるという主張は、自身の生き方とも相まって説得力に富んでいる。1950年には、その一連の著作に対してノーベル文学賞を授与された。
ささやかな楽しみこそ本当の幸福
[日販商品データベースより]幸せは誰かがくれるもの?
自分の頭で考えると心が安定する
幸せはお金では買えない
内向き思考では幸福になれない
努力は決して無駄にならない
世界は常に変わっていく
愛を探そう
幸福はセレブの特権ではない
経験こそが人間をつくる〔ほか〕
アリストテレス以来最大の論理学者にして、数学者、哲学者、ノーベル賞作家でもあるバートランド・ラッセル卿。最高の知性が考え抜き、自ら実践したこととは。ラッセル卿の、地に足のついた幸福論を紹介する。