- 新聞記者で死にたい
-
オウム事件と闘病の日々
中公文庫 ま41ー1
- 価格
- 755円(本体686円+税)
- 発行年月
- 2010年11月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784122053960
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- メディアはなぜ左傾化するのか
-
価格:924円(本体840円+税)
【2024年05月発売】
- 編集の明暗
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2025年10月発売】
- メディア、お前は戦っているのか
-
価格:4,290円(本体3,900円+税)
【2019年04月発売】
























[BOOKデータベースより]
年齢四十七、職業は週刊誌編集長。首相のスキャンダルを、オウム真理教の悪徳を暴いた働き盛りの男が「地雷」を踏んだ。脳卒中で右半身の自由を奪われ言葉を無くした。死の誘惑が胸をよぎりながら、「もう一度社会悪と格闘するまで死ねない」と決意。壮絶な闘病生活が始まった…。感動の手記。
ある夜、脳が破壊された!
家族の名前が喋れない
地獄―社会との断絶、会社との断絶
「オウム」の恐怖
脳卒中患者の「リストラ」と「離婚」
競馬が身を助け、悪友が―
「復職率五パーセント」の憂鬱
捨て身の生還作戦
病院から出社してみた
ワープロが僕を助けた
歩けた!退院だ
“天敵”中曽根元首相の手紙
卑劣なオウムの紙爆弾
障害者の大先輩
踏切を渡る“恐怖”、職場に戻る“恐怖”
「瞼の父」は新聞記者だった
牙を剥いた「オウム」
新聞記者で生き、新聞記者で死にたい