- 神と仏と日本人
-
宗教人類学の構想
歴史文化セレクション
- 価格
- 2,090円(本体1,900円+税)
- 発行年月
- 2010年11月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784642063685
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[BOOKデータベースより]
家に仏壇と神棚をもち、正月には神仏に手を合わせる日本人。こうした柔軟な宗教観は、日本独自のものだろうか。世界の他地域との比較の視座から日本宗教の底流を探り、現代において、宗教の果たすべき役割を考える。
1 日本宗教の底流(インドの神々と仏教;現代宗教の底流 ほか)
[日販商品データベースより]2 タマ・ホトケ・仏と日本人(彼岸会のころ;僧職者と日本仏教 ほか)
3 宗教人類学の構想(市民権をえた「宗教人類学」―第一三回国際宗教学会学術大会に参加して;葬礼の宗教的意味 ほか)
4 人と学問―宗教人類学の先達たち(エドワード・タイラー『原始文化』;ジェームス・フレーザー『金枝篇』 ほか)
家に仏壇と神棚をもち、正月には神仏に手を合わせる日本人。柔軟な宗教観は日本独自のものか。世界の他地域との比較の視座から、日本宗教の底流を探り、現代において、宗教の果たすべき役割を考える。