ゲスト さん (ログイン)
【お知らせ】地震の影響による商品のお届けについて
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
シリーズ来たるべき人類学 3
春風社 吉田匡興 石井美保 花渕馨也
理解しがたいのに、わたしたちに影のように寄り添っているもの―宗教。改宗、顕示的消費、ファンダメンタリズム、憑依、呪物、アニミズムなどのテーマで論じる、宗教人類学の最前線。
第1部 日常の中の宗教性(信じるもの/おこなうものとしての“宗教”―現代北インドにおける「改宗仏教徒」の事例から;モノの消費のその向こうに―バリにおける顕示的消費競争と神秘主義 ほか)第2部 他者表象としての宗教と主体の揺らぎ(「ファンダメンタリスティック」という選択―カトリック世界における名付けと名乗りと生き方のポリティクス;結婚しない女と嫉妬する精霊―コモロにおける精霊憑依と人生の生き方)第3部 現実をずらすものとしての宗教(呪物をつくる、“世界”をつくる―呪術の行為遂行性と創発性;呪文の成り立ち―ことばが開く“世界”の可能性)第4部 宗教を俯瞰する―迫り来るものとしての宗教性(アニミズム、「きり」よく捉えられない幻想領域;スピリチュアルな空間としての世界遺産―ケニア海岸地方・ミジケンダの聖なるカヤの森林)
「理解しがたいのに、私たちに影のように寄り添っている」宗教を、フィールドから得た知見をもとに解きほぐす。改宗、ファンダメンタリズム、憑依、呪物、アニミズムなどのテーマで論じる、宗教人類学の最前線。
ページ上部へ戻る
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。
本好きのためのオンライン書店
Honya Club.comは日本出版販売株式会社が運営しているインターネット書店です。ご利用ガイドはこちら
価格:850円(本体773円+税)
【2024年03月14日発売】
ばんひろこ 羽尻利門
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2025年11月発売】
垣根涼介
価格:836円(本体760円+税)
【2004年06月発売】
1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年03月発売】
一覧を見る
[BOOKデータベースより]
理解しがたいのに、わたしたちに影のように寄り添っているもの―宗教。改宗、顕示的消費、ファンダメンタリズム、憑依、呪物、アニミズムなどのテーマで論じる、宗教人類学の最前線。
第1部 日常の中の宗教性(信じるもの/おこなうものとしての“宗教”―現代北インドにおける「改宗仏教徒」の事例から;モノの消費のその向こうに―バリにおける顕示的消費競争と神秘主義 ほか)
[日販商品データベースより]第2部 他者表象としての宗教と主体の揺らぎ(「ファンダメンタリスティック」という選択―カトリック世界における名付けと名乗りと生き方のポリティクス;結婚しない女と嫉妬する精霊―コモロにおける精霊憑依と人生の生き方)
第3部 現実をずらすものとしての宗教(呪物をつくる、“世界”をつくる―呪術の行為遂行性と創発性;呪文の成り立ち―ことばが開く“世界”の可能性)
第4部 宗教を俯瞰する―迫り来るものとしての宗教性(アニミズム、「きり」よく捉えられない幻想領域;スピリチュアルな空間としての世界遺産―ケニア海岸地方・ミジケンダの聖なるカヤの森林)
「理解しがたいのに、私たちに影のように寄り添っている」宗教を、フィールドから得た知見をもとに解きほぐす。改宗、ファンダメンタリズム、憑依、呪物、アニミズムなどのテーマで論じる、宗教人類学の最前線。