- 戦後日本の省エネルギー史
-
電力、鉄鋼、セメント産業の歩み
- 価格
- 3,080円(本体2,800円+税)
- 発行年月
- 2010年11月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784885553790
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[BOOKデータベースより]
地球温暖化に貢献する世界最高水準の省エネルギー技術の変遷。
序章 本書の目的(日本のエネルギー消費の概観)
[日販商品データベースより]第1章 鉄鋼業における省エネルギー(鉄鋼業のエネルギー消費構造と主要な省エネルギー対策;戦後の鉄鋼・省エネルギー行政と設備;LD転炉の導入 ほか)
第2章 セメント産業における省エネルギー(セメント工業のエネルギー消費構造と主要な省エネルギー対策;戦後のセメント業界の概観;各種キルンの導入 ほか)
第3章 火力発電所における省エネルギー(戦後の火力発電の概観;火主水従化の開始(一九五〇‐一九六〇年);新たな火力発電設備の導入(一九六一年‐一九七三年) ほか)
終章 三つの産業における省エネルギーの歴史から
史料を丹念に集め編纂した日本の省エネルギーの歴史。地球温暖化に貢献する世界最高水準の省エネルギー技術の変遷がここに。エネルギー多消費産業である鉄鋼、セメントなどに着目し、戦後50年にわたる変遷を描く。