この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 名曲のたくらみ
-
価格:990円(本体900円+税)
【2026年02月発売】
- 合格できる日本語能力試験N4/N5 改訂版
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2025年10月発売】
- 大人の塗り絵 旅と鉄道編
-
価格:1,089円(本体990円+税)
【2024年01月発売】
- 独裁と喝采
-
価格:6,600円(本体6,000円+税)
【2025年09月発売】
- 建築・設計・製図 改訂
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2025年12月発売】



























[BOOKデータベースより]
東京市長・後藤新平(1857‐1929)がニューヨーク市政調査会をモデルとして創立した東京市政調査会。ここが1925年以来発行する雑誌『都市問題』は、都市問題・自治体問題をどのように捉え、論じてきたのか。同時代をいかに認識し、改革の将来像を描いたのか。通巻百巻を機に進められた共同研究の成果。
1 『都市問題』にみる都市問題・概観
2 地方自治と地方制度改革
3 東京市の人事行政―その実態と改革論
4 地方財政―両税委譲論の隆盛と挫折
5 公益事業をめぐる相剋と公益企業法案
6 都市計画事業―財源、土地区画整理、「不燃焼都市」
7 公衆衛生―母子保健、塵芥屎尿処理、結核
8 戦時体制下の市民生活と町内会
9 都市経営論―池田宏と関一を中心に