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- 人と人をつなぐ料理
-
食で地方はよみがえる
新潮社
奥田政行
- 価格
- 1,540円(本体1,400円+税)
- 発行年月
- 2010年10月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784103281214


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[BOOKデータベースより]
「食」によって、地方はどう元気になるか、どうしたら幸福感を味わえるようになるか。在来野菜が奇跡を起こす。第1回「辻静雄食文化賞」受賞の天才料理人が示す、地方再生の物語。
第1章 その土地に生まれ育ったことの意味を知る(料理人としての原点;料理人が負うリスク;焼き畑でつくられる藤沢カブ;よみがえった平田赤ネギ)
[日販商品データベースより]第2章 「人と人をつなぐ」料理人の役割(在来作物の持つ力;宝谷カブ、早田ウリ、カラトリイモ…;個性が強い在来野菜;「生産者とのぶつぶつ交換」というスタイル;地質学の重要性と、料理人の役割;逆風の中で考えた「役割分担」;在来作物という食文化が人々をつなげた)
第3章 ネットワークの創出(「料理人」と「知識人」と「生産者」の三角形;生産者との本気の付き合い;野菜と喋り、魚と喋る;メディアとの関係;行政は「旗振り役」に;藤沢カブは「コラボレーション」の成功例;地域文化のキーパーソンたち;文化的ネットワーク)
第4章 それぞれの地のそれぞれの幸福論を探す(自分の住んでいる土地を好きになること;高知へ;熊本へ;九州の豊かな土地;湯布院での料理講習会;違うスタイルのネットワーク;岩手のポテンシャル;長岡在来野菜の「横綱」かぐらなんばん;それぞれの幸福論)
第5章 「日本を元気にする」ために(「日本を元気にしたい」という人を;新たなネットワークを生み出す場所づくり;世界へ)
“食”によって、地方はどう元気になるか。在来野菜が奇跡を起こす。第1回辻静雄食文化賞を受賞した「地場イタリアン」のシェフが示す、地方再生の物語。食で日本を元気にする方法と、料理人の役割を説く。