- 美女いくさ
-
- 価格
- 943円(本体857円+税)
- 発行年月
- 2010年09月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784122053601
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ユーザーレビュー (1件、平均スコア:5)
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「おすすめ安土桃山(戦国)時代の本」レビューコメント
浅井三姉妹の三番目、後に徳川秀忠の正室となるお江の方の波乱の生涯を生き生きと描いている。大河ドラマよりもこの小説の方が面白かった。(街のたぬき/女性/50代)























[BOOKデータベースより]
伯父・織田信長の気性をうけつぎ「女弾正忠」と呼ばれた小督は、天下人・豊臣秀吉の養女となり、命じられるままに三度の結婚をする。「女子は嫁して子を生し、家を守るのがつとめ」母お市の言葉を胸に、女の戦にのぞんだ彼女は、将軍家御台所の江として、戦国の世を逞しく生き抜く。