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[BOOKデータベースより]
「同化」政策の柱とされた国語教育を、台湾人はどのように受けとめていたのか。近代化への希求と支配への抵抗が交錯するなかでの「同化」をめぐる双方の思惑とその差異を、日台両近現代史の対話を通じて明らかにし、台湾近代化の諸問題を問い直す。台湾現代史の構築へ向けた新たな試み。
第1章 序論
第2章 “民族の中へ”、そして“文明の中へ”―伊沢修二と草創期の国語教育
第3章 “民族の外へ”・“文明の中へ”―後藤新平、持地六三郎の教育構想
第4章 “文明の中へ”・“文明の中へ”―国語教育の草創期における台湾人の受容態度
第5章 “文明の中へ”から“民族の中へ”―大正期、台湾の国語教育
第6章 “文明の中へ”そして“(日本)民族の外へ”―「同化」教育に対する台湾人知識人の抵抗
第7章 “民族の中へ”、さらに“民族の中へ”―昭和期の国語教育
第8章 結論