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[BOOKデータベースより]
大きな反響と論争を巻き起こすとともに、多くの誤解に曝された『敗戦後論』の発表から一五年。その間に深化した著者の思索は、壁が崩れ、夢が霧散した世界に、自ら選択したものとしての戦後の可能性を―そこから遠く離れつつも―未来へ向けて押し広げる。戦後思想の核心から放たれる、現状変革への意志。
はじめに―どう考えれば「理想」という言葉をしっかり手にできるのか
[日販商品データベースより]『敗戦後論』をめぐる「Q&A」
戦後を戦後以後、考える―ノン・モラルからの出発とは何か
戦後から遠く離れて―わたしの憲法九条論
さようなら、『ゴジラ』たち―文化象徴と戦後日本
グッバイ・ゴジラ、ハロー・キティ
六文銭のゆくえ―埴谷雄高と鶴見俊輔
「壁のない世界」の希望―あとがきに代えて
「敗戦後論」の発表から15年。その間に深化した著者の思索は、壁が崩れ、夢が霧散した世界に、自ら選択したものとしての戦後の可能性を未来へ向けて押し広げる。戦後思想の核心から放たれる、現状変革への意志。