この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 決定版 零戦最後の証言 1
-
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2024年05月発売】
- 決定版 零戦最後の証言 2
-
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2024年07月発売】
- 決定版 零戦最後の証言 3
-
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2024年09月発売】
- 零戦隊長宮野善治郎の生涯
-
価格:1,408円(本体1,280円+税)
【2016年03月発売】
- 証言零戦生存率二割の戦場を生き抜いた男たち
-
価格:946円(本体860円+税)
【2016年11月発売】
[BOOKデータベースより]
沈黙していた「大空のサムライ」たち。名もなき英雄たちの叙事詩、鎮魂歌。
第1章 黎明
[日販商品データベースより]第2章 奮迅
第3章 逆風
第4章 完勝
第5章 落日
第6章 焼跡
第7章 変容
第8章 蒼空
「ミノル、俺たちのやりたかったのはこんなことだったのかな」――
“二十七機撃墜・味方損失ゼロ”奇跡の初空戦を指揮した進藤三郎、
敗色濃くなった南太平洋でなおも完勝をつづけた鈴木實、交錯する
二人の飛行隊長の人生を縦糸に、元零戦搭乗員一二四名へ未踏の
二〇〇〇時間インタビューを横糸にして織り上げた、畢生のノンフィクション!
<推薦コメント>
日本人として身震いするほど感動した。
この書は、名もなき英雄たちの叙事詩であり、鎮魂歌でもある。
百田尚樹(作家)
空で勇猛だった零戦搭乗員が、下界へ戻ると無口で茶目ッけの多い平凡な若者に変る。
その清々しい生き方を描いた感動的物語。
阿川弘之(作家)
著者略歴:
神立尚紀(こうだち・なおき)
1963年、大阪府生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業。1986年より講談社「フライデー」専属カメラマンを務め、主に事件、政治、経済、スポーツ等の取材報道に従事。1995年、元零戦搭乗員の取材を開始する。1997年、フリーとなり、その後は主に人物ドキュメンタリーや戦史取材に力を注ぐいっぽう、カメラ・写真雑誌でも記事や写真を発表。著書に「零戦の20世紀」(スコラ)、「零戦最後の証言」、「撮るライカ」、「零戦隊長〜二〇四空飛行隊長宮野善治郎の生涯」(いずれも光人社)、「戦士の肖像」(文春ネスコ、文春文庫)などがある。社団法人日本写真家協会(JPS)会員、東京工芸大学非常勤講師。NPO法人「零戦の会」理事兼副会長。