[BOOKデータベースより]
太宰治の未完の絶筆「グッド・バイ」から想像を膨らませて創った、まったく新しい物語。1話が50人だけのために書かれた「ゆうびん小説」が、いまあなたのもとに。
[日販商品データベースより]1話が50人だけのために書かれ、自宅に届けられた「ゆうびん小説」に、書き下ろしの最終話が加えられ、遂に単行本化。太宰治の未完の絶筆「グッド・バイ」から、想像を膨らませて創った、全く新しい物語。
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ユーザーレビュー (3件、平均スコア:4.3)
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でこ




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ラストのカッコよさは必見。
何人もの女性と同時に交際する主人公が、その一人一人に別れを告げに行く。
…とんでもなく、強烈な女を伴って。
伊坂が「グッドバイ」を書いたらこうなるんだなあ。物凄く納得です。
滑稽で、優しくて、やっぱり哀しい、「サヨウナラ」のお話。
太宰治の原作も読むことをお勧めします。
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APO




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「そんな言葉は私の辞書にはねぇんだよ」
ここ最近の伊坂さんの作品は、いろんな作風に挑戦している感じがしますが、「バイバイ、ブラックバード」は初期の頃を思わせる読みやすい作品でした。
これを読む前に、太宰の「グッド・バイ」を読んでおいて良かった!
オリジナルでは、極上の美人を引き連れて別れ話をしに行きますが、この本の主人公星野ちゃんの相棒は、熊のような巨体の女(マツコ・デラックス?)。
伊坂さんが書く女の人って、いつも何となく生活感のないようなイメージがあったので、こんな強烈な女キャラが出てくるなんてかなりびっくり!
最後まで読んで、その後を想像したくなるような終わり方。
最後の章は、まだもう一人残っていた6番目の女との“ばいばい”のかたちだったのかな。
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ぽて




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残念
これはちょっと読みづらいというか、読後感がいまいち。
私的には残念。

























[商品紹介]
太宰治の絶筆「グッド・バイ」から想像を膨らませて創った、まったく新しい物語。
一話が50人だけのために書かれ、自宅に届けられた「ゆうびん小説」に、書き下ろしの最終話が加えられ、遂に単行本化。自分も誰かに贈りたくなるような連作短編集。