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ユーザーレビュー (1件、平均スコア:5)
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「3 SPECIAL BOOKS」レビューコメント
【いつもの1冊】 恥ずかしい話だが、著者井上ひさし氏を知ったのは舞台劇「父と暮らせば」だった。たった二人の登場人物からなる劇だが、幕と同時にすでに完全に氏のファンになっていたのを実感した。それ以来「全作品読破」を目指して奮闘中の毎日です。
























[BOOKデータベースより]
昭和二十一年早春、満洲の黒河で極東赤軍の捕虜となった小松修吉は、ハバロフスクの捕虜収容所に移送される。脱走に失敗した元軍医・入江一郎の手記をまとめるよう命じられた小松は、若き日のレーニンの手紙を入江から秘かに手に入れる。それは、レーニンの裏切りと革命の堕落を明らかにする、爆弾のような手紙だった…。『吉里吉里人』に比肩する面白さ、最後の長編小説。
[日販商品データベースより]昭和21年満洲で捕虜となった小松修吉は、ハバロフスクの捕虜収容所に移送される。脱走に失敗した元軍医・入江一郎の手記をまとめるよう命じられた小松は、若き日のレーニンの手紙を入江から秘かに手に入れ…。