- 考古学の挑戦
-
地中に問いかける歴史学
岩波ジュニア新書 657
- 価格
- 946円(本体860円+税)
- 発行年月
- 2010年06月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784005006571
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[BOOKデータベースより]
縄文人は何を食べていた?石器のキズは何を語る?貝の腕輪はどうやって作った?モノの用途や技術を解明して、文字のない時代に歴史の光を当てる考古学は、さまざまな分野と協力して新しい事実を明らかにしようとしています。6人の研究者たちが“現在と未来を結ぶ人間学”としての魅力をつたえる本。
序章 発掘からはじまる歴史学
[日販商品データベースより]第1章 炭の粒で年代を測る
第2章 森の資源とその利用
第3章 食べたものを明らかにする
第4章 石器が語る「使用履歴」
第5章 ミクロの痕跡から情報を読みとる
第6章 漆のふしぎとジャパン
第7章 貝輪作りと実験考古学
モノの用途や技術を解明して、文字のない時代に歴史の光を当てる考古学。本書は、様々な分野と協力して新しい事実を明らかにしている今の考古学の姿を紹介。歴史を知る面白さと、分野を越えた研究の魅力を伝える。