- モケモケ
-
- 価格
- 1,415円(本体1,286円+税)
- 発行年月
- 2010年05月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784894325210
[日販商品データベースより]
みる、さわる、なめる、かじる、モケモケー…。とおくから聞こえてくる、モケモケの足音。原始の感覚にとびこんだ、荒井良二の新境地。歌うように、踊るようにページをめくらせる絵本。
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フェリシモ出版の「おはなしのたからばこ」シリーズ32巻は、荒井良二さんのオリジナル絵本『モケモケ』。「モケモケ モケモケ モケモケー モケモケー」と、もこもこしたモケモケが集まってきた!と思ったら、次のページでは「みる さわる モケモケー」と、色々なものを見たり触ったりするモケモケ。どんなものを触っているの? ちくちくしそうなもの、濡れちゃいそうなもの、長いもの、硬そうなもの……それぞれのモケモケたちの表情や触り方を一つずつ見ていくと、どんどん新しい発見があります。さらにページを進めると、「なめる かじる モケモケー」と色々なものをかじったり、「おもい かるい モケモケー」と色々なものを持ち上げてみたり。そしてついに、「モケモケーーー」と大きくはじけたかと思うと、くっついてつながって、モケモケのロボットに。歩いたり踊ったり騒いだりしているうちにモケモケの夜は更け、また新しいモケモケの朝が始まります。モケモケモケモケモケ――楽しいモケモケの絵本です。ところで、「モケモケ」って一体何だと思いますか?それはぜひ、実際にページを開いて感じてみてくださいね!
(編集者・ライター 洪愛舜)
モケモケー、モケモケー。
読み終えたあともしばらく
頭の中に「モケモケ、モケモケ」が残り
荒井良二さんの世界へ入ることができます。
登場するいきものの表情が豊かで
絵本を開くたびに新たな発見がある
飽きない絵本です。(マドレーヌさんさん 30代・兵庫県 男の子3歳)
【情報提供・絵本ナビ】