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[BOOKデータベースより]
大・大長編小説『火山島』はいかにして生まれたのか?作家みずからが語る金石範文学の軌跡。
済州島/四・三事件/小説家金石範―この本の読者のためにひとこと
[日販商品データベースより]1 虚構(フィクション)と現実と、そして小説を書き続けるということ
2 私が小説を書くに至るまでの重い軌跡と四・三済州島武装蜂起事件
3 小説『火山島』の背景と登場人物たちをめぐって…
4 現代文学としての『火山島』と現代文学者としての金石範
5 世界文学としての『火山島』をどう読むか?
6 現代文学のゆくえ、物語・想像力・自己超越
あとがきにかえて 金石範文学の先に見えるもの
大・大長編小説「火山島」は、いかにして生まれたのか。済州島四・三事件や在日、文学、人生まで、作家が自ら縦横無尽に語る、金石範文学の軌跡。2年間にわたって行われたインタビューをもとにまとめた書。