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[BOOKデータベースより]
日本史の研究では、平安時代より奈良時代のほうがよくわかると言う。正倉院文書があるからである。美しく飾られた天皇や皇后の肉筆、戸籍などの公文書もあれば、下級役人の昇進嘆願書や盗まれた物を捜すための休暇願、待遇改善を訴えるメモも残されている。華やかな東大寺大仏開眼の模様、クーデターの内実、さらには庶民の衣食住まで、バラエティ豊かな文書から天平の息吹きを感じてみよう。あわせて流出した文書の謎も解明。
序章 正倉院文書の世界
[日販商品データベースより]第1章 聖武天皇と光明皇后
第2章 大仏開眼
第3章 国家と百姓
第4章 中央官制と地方行政
第5章 造寺・造仏と写経―国家プロジェクト
第6章 国家プロジェクトを支えた人々
第7章 天平の国際交流
終章 正倉院文書研究をめぐる環境
華やかな東大寺大仏開眼の模様、クーデターの内実、さらには庶民の衣食住まで。バラエティ豊かな文書を読み解き、天平時代の息吹きを感じとる1冊。あわせて流出した文書の謎も解明。