この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- わたしが死について語るなら
-
価格:858円(本体780円+税)
【2013年11月発売】
- 半歩の壁 死に学び、生を考える
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2023年10月発売】
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
価格:858円(本体780円+税)
【2013年11月発売】
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2023年10月発売】
[BOOKデータベースより]
遠藤周作が生涯を賭して追究した7つの主題、「人間」「愛」「罪」「いのち」「信仰」「宗教」「神」。今なお色あせることなく人々を魅了する小説やエッセイの中から、これら普遍的テーマに即して選んだ言葉を集めたアンソロジー。哀しくも温かいこの言葉たちこそ、氏が求め続けた真実への“軌跡”である。
人間について 神のみが“本当の私”を知っている
愛について 愛は見捨てない
罪について 罪は救いと背中あわせである
いのちについて すべてを神に委ねる
信仰について 信仰とは99パーセントの疑いと1パーセントの希望である
宗教について 母なる宗教を求めて
神について 神は存在ではなく、働きである
遠藤周作のキリスト教観 日本人の心にあうキリスト教を求めて―山折哲雄