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[BOOKデータベースより]
日本各地に大島という名の「小さい」島がある。なぜか。これは「青島」がなまったものである。「アウ・アオ・アワ」は埋葬地を指す。巨木、楠神信仰から、天にそびえる柱、「3(ミ)」という聖数に「霊」を探る捜査行を経て、葬送儀礼の誕生に到る、画期的な賎と穢れの民俗学。
第1章 土佐の海辺から
[日販商品データベースより]第2章 柱を立てる
第3章 聖数論
第4章 石の神、海の神、山の神
第5章 「青」へ行く
第6章 洞窟葬と根の国
第7章 殯・死臭漂う魂の昇華儀礼
第8章 「イチ」の今昔
各地に大島という名の「小さい」島があるのはなぜか。巨木、楠神信仰から、天にそびえる柱、「3(ミ)」という聖数の意味などの「霊」を探る踏査行を経て、葬送儀礼の誕生にいたる、画期的な賤と穢れの民俗学。