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[BOOKデータベースより]
酒があってこそ出会いがある。とにかく毎日飲み歩くから、人が人を呼び、いろんなことがつながってくる。これはただのエッセイではない。
二〇〇六年十一月某日〜二〇〇七年十二月三十一日(「酒中日記」は『小説現代』のオリジナル連載です;二月の終わりはパーティーの季節;イキ君は太いシガーを十五分ですいきった ほか)
[日販商品データベースより]二〇〇八年一月十六日〜二〇〇九年一月一日(九年振りでまた亀和田武さんの誕生日に夜を共に過している;伊集院静先生あの時私が脂汗をかいていたのは理由があります;白鵬・朝青龍の横綱相星決戦の時;ボノちゃんは靖国神社の奉納プロレスに出ていた ほか)
二〇〇九年一月十七日〜十月三十日(酒を飲まなくても酒中にいる;私は文壇パーティーの終焉の見届け人なのだろうか;国会中継よりもオレは琴榎本の幕下初土俵が見たいんだ! ほか)
酒があってこそ出会いがある。ツボちゃんが飲み歩けば、旨いものと「おお、そうだったのか」がもれなくついてくる。酒中日記の本家「小説現代」で好評連載中、面白くてバカうまな日々を綴る。〈受賞情報〉講談社出版文化賞ブックデザイン賞(第41回)