- ウラジオストク
-
混迷と希望の20年
ユーラシア・ブックレット no.147
- 価格
- 660円(本体600円+税)
- 発行年月
- 2010年02月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784885959035
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[BOOKデータベースより]
2012年APEC首脳会議開催で注目を集める、かつての国際都市ウラジオストク。その期待と失望の変遷。
第1章 ウラジオストクの概況と歴史(ウラジオストクの概況;ウラジオストクの歴史 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 「地方主導の国際戦略」とその挫折(1990〜1993年)(クズネツォフによる国際戦略とその困難;体制転換期の沿海地方とウラジオストク ほか)
第3章 絶え間ない政治闘争と経済・社会の混迷(1993〜2000年)(沿海地方内部における権力闘争;「地元利益の擁護者」として ほか)
第4章 プーチン政権下の「集権化」と復興(2000〜2005年)(プーチンと沿海地方;ダリキン知事の下での政治闘争 ほか)
第5章 大規模再開発への期待と疑念(2005〜2009年)(大規模再開発の決定;ウラジオストクへの「垂直的権力」 ほか)
ウラジオストクの開発を巡る動向が注目を集めている。経済・社会の概要と歴史的経緯を踏まえた上で、中央政府との関係や地方政治を中心に、混迷と希望の交錯するウラジオストク、沿海地方のこの20年を追う。