- 走る意味
-
命を救うランニング
講談社現代新書 2037
- 価格
- 880円(本体800円+税)
- 発行年月
- 2010年02月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784062880374
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[BOOKデータベースより]
早大監督との訣別、在日としての葛藤、ガン闘病、復活のサブスリー。長距離界のカリスマが初めて明かす衝撃の書。
序章 二〇〇七年、復活のゴールドコーストマラソン
[日販商品データベースより]第1章 二〇〇六年ガン宣告、手術からゴールドコーストまで
第2章 子どものころから走ることが好きだった
第3章 高校ではキャプテン、早稲田大学へ
第4章 一九八二年早稲田大学入学―箱根駅伝三十年ぶりの優勝
第5章 中村清監督との訣別、箱根連続優勝へ
第6章 伝統の早稲田から、革新のリクルートへ
第7章 転機の天安門事件―夢の実現
第8章 海外へ―バルセロナへ
第9章 日本一強い実業団の監督に
第10章 クラブチームを率いる―走る喜びを伝える
人一倍練習をした選手時代。レース解説者、市民ランナー指導者となり「走ることは人生を豊かにする」と信じた矢先のガン宣告。長距離界のカリスマがはじめて明かす衝撃の書。すべてのランナー必読。