- 琵琶湖をめぐる交通と経済力
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滋賀県文化財保護協会 サンライズ出版(彦根) 地方・小出版流通センター
滋賀県文化財保護協会- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2009年10月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784883253944
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[BOOKデータベースより]
序章 琵琶湖をめぐる交通と経済力
[日販商品データベースより]第1章 東西南北を結ぶ琵琶湖(日本海ルートの終着点としての琵琶湖;急がば回れ瀬田の長橋)
第2章 古代琵琶湖の水の道(古代琵琶湖のターミナル;北の要 塩津港)
第3章 中世琵琶湖をめぐる人々(中世琵琶湖の経済;中世琵琶湖の交通とくらし)
第4章 琵琶湖を統べる人―中世から近世へ(信長と琵琶湖;秀吉と琵琶湖;家康と琵琶湖)
第5章 近世の経済と琵琶湖(大津の繁栄とその背景;彦根の水運)
第6章 琵琶湖へのまなざし(琵琶湖の船;水上交通から陸上交通へ;琵琶湖に夢みたこと)
東国と西国の要であり、また日本海と畿内の接点として栄えた近江。本書では、琵琶湖水運がもたらした近江の交通と経済力の変遷を詳述する。産経新聞滋賀版で連載された『びわこの考湖学』第1部を単行本化。