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講談社biz 私は歩き続ける
講談社 山口絵理子
点
小学校でイジメにあい、中学校になって非行に走り、偏差値40の高校から3ヵ月で慶應大学合格。途上国の貧困を救うためバングラデシュで起業。そしてエリコの次の挑戦はネパールだ!不可能は可能になる!涙と感動の実話!感動のベストセラー第二弾。
第1章 情熱の先にあるもの(直営第1号店オープン;『裸でも生きる』;「情熱大陸:自分との葛藤;マザーハウス式店舗展開;マザーハウス式社会貢献事業;夢の百貨店)第2章 バングラデシュ、試練をバネにして(突然の退去通告;どうしても守りたいもの;劣悪な移転先;ハシナのピーナッツ;ローシャンが辞めた日;バングラで最高の工場をめざして)第3章 チームマザーハウスの仲間たち(デザイナーとしての自分を操る;『通販生活』とのコラボレーション;「チームマザーハウス」;やりたいことが分からない人へ;「資本主義」をポジティブにとらえる;HISのバングラデシュ・ツアー)第4章 そして第2の国ネパールへ(ネパールへの旅立ち;ネパールの混乱した現実;私は私の哲学に固執したい;ダッカ織りとの出会い;やはりバッグで勝負したい)第5章 ネパール、絶望と再生の果てに(ネパールのバッグ提携工場;前払いできるか、とビルマニは言った;ネパールでの本当の戦い;ラトナ工場との絆;ビルマニのたくらみ;そして扉は閉ざされた;脅迫電話;神様はどんな決断を私に期待するのか;裏切りという結末;再生のためのインド;歩きつづけるための選択)
日本中を感動の渦に巻き込んだ感動のベストセラー『裸でも生きる』のシリーズ第二弾! 小学校で壮絶なイジメにあい、中学校で非行に走り、強くなりたいと男子だけの柔道部へ入部、そして偏差値40の高校から3ヵ月で慶應大学合格。インターンで訪れた国際機関で国際援助の矛盾を感じ、自ら現場を知って途上国の貧困を救おうと、単身バングラデシュに渡り起業。第二弾はバングラデシュで生産したバッグを販売する日本初の直営店オープン当日からスタートする。順風満帆かと思いきや、たくさんのメディアに注目されて孤独を感じる日々、信じていた現地スタッフの裏切りなど、流した涙は人一倍、しかし決して歩みを止めず、前に進むことをあきらめない。そして、エリコの次の挑戦は、美しいエベレストの麓でマオイストのテロに怯え、混迷する経済と戦い、ゴミ漁りをしてでも必死に生きようとする人たちがいる国、ネパールへ旅立つ。そして、地元の資源で世界に通用するブランドを作り上げるまでの、涙と感動の実話。あきらめなければ「不可能は可能になる」ことを教えてくれる、生きる勇気が湧いてくる一冊。-タイトルの『裸でも生きる』とは……-(プロローグより抜粋)「バングラデシュの人たちが自分に問いかけているような気がした。「君はなんでそんなに幸せな環境にいるのに、やりたいことをやらないんだ?」と。他人にどう言われようが、他人にどう見られ評価されようが、たとえ裸になってでも自分が信じた道を歩く。それが、バングラデシュのみんなが教えてくれたことに対する私なりの答えだった」-山口絵理子さんへの番組出演や講演会後の感想です-●100パーセントのエネルギーをすべて出しつくす、山口さんの生き方に感動しました。山口さんに、もっと早く出会っていれば、私の人生は大きく変わっていたかもしれません(29歳)●ここまで著者の生き方に夢中になったのは、はじめてです(男性38歳)
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1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年03月発売】
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[BOOKデータベースより]
小学校でイジメにあい、中学校になって非行に走り、偏差値40の高校から3ヵ月で慶應大学合格。途上国の貧困を救うためバングラデシュで起業。そしてエリコの次の挑戦はネパールだ!不可能は可能になる!涙と感動の実話!感動のベストセラー第二弾。
第1章 情熱の先にあるもの(直営第1号店オープン;『裸でも生きる』;「情熱大陸:自分との葛藤;マザーハウス式店舗展開;マザーハウス式社会貢献事業;夢の百貨店)
[日販商品データベースより]第2章 バングラデシュ、試練をバネにして(突然の退去通告;どうしても守りたいもの;劣悪な移転先;ハシナのピーナッツ;ローシャンが辞めた日;バングラで最高の工場をめざして)
第3章 チームマザーハウスの仲間たち(デザイナーとしての自分を操る;『通販生活』とのコラボレーション;「チームマザーハウス」;やりたいことが分からない人へ;「資本主義」をポジティブにとらえる;HISのバングラデシュ・ツアー)
第4章 そして第2の国ネパールへ(ネパールへの旅立ち;ネパールの混乱した現実;私は私の哲学に固執したい;ダッカ織りとの出会い;やはりバッグで勝負したい)
第5章 ネパール、絶望と再生の果てに(ネパールのバッグ提携工場;前払いできるか、とビルマニは言った;ネパールでの本当の戦い;ラトナ工場との絆;ビルマニのたくらみ;そして扉は閉ざされた;脅迫電話;神様はどんな決断を私に期待するのか;裏切りという結末;再生のためのインド;歩きつづけるための選択)
日本中を感動の渦に巻き込んだ感動のベストセラー『裸でも生きる』のシリーズ第二弾!
小学校で壮絶なイジメにあい、中学校で非行に走り、強くなりたいと男子だけの柔道部へ入部、そして偏差値40の高校から3ヵ月で慶應大学合格。インターンで訪れた国際機関で国際援助の矛盾を感じ、自ら現場を知って途上国の貧困を救おうと、単身バングラデシュに渡り起業。
第二弾はバングラデシュで生産したバッグを販売する日本初の直営店オープン当日からスタートする。順風満帆かと思いきや、たくさんのメディアに注目されて孤独を感じる日々、信じていた現地スタッフの裏切りなど、流した涙は人一倍、しかし決して歩みを止めず、前に進むことをあきらめない。
そして、エリコの次の挑戦は、美しいエベレストの麓でマオイストのテロに怯え、混迷する経済と戦い、ゴミ漁りをしてでも必死に生きようとする人たちがいる国、ネパールへ旅立つ。そして、地元の資源で世界に通用するブランドを作り上げるまでの、涙と感動の実話。
あきらめなければ「不可能は可能になる」ことを教えてくれる、生きる勇気が湧いてくる一冊。
-タイトルの『裸でも生きる』とは……-
(プロローグより抜粋)「バングラデシュの人たちが自分に問いかけているような気がした。「君はなんでそんなに幸せな環境にいるのに、やりたいことをやらないんだ?」と。他人にどう言われようが、他人にどう見られ評価されようが、たとえ裸になってでも自分が信じた道を歩く。それが、バングラデシュのみんなが教えてくれたことに対する私なりの答えだった」
-山口絵理子さんへの番組出演や講演会後の感想です-
●100パーセントのエネルギーをすべて出しつくす、山口さんの生き方に感動しました。山口さんに、もっと早く出会っていれば、私の人生は大きく変わっていたかもしれません(29歳)
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