[日販商品データベースより]
カエルのどびんは、村の泳ぎの競技にいつも負けてばかりで、しょんぼり。しかし、自分にも何かできることがあると信じていた。ある日とびつき競技があるといううわさを聞き、出発するが…。力強く温かい木版画絵本。
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かなづちどびんなんて、カエルなら不名誉なニックネームです。
だからいつも、なんとかして!と言う気持ちが
とても強かったのだと思います。
ずっと考えていたのですね。
そして飛びつき競技のあるところまで、
必死になって出かけてゆきました。
飛びつきはやっぱりだめだったけど
不屈の精神で遠くまで行ったことが
さいわいしたのですね。
リズミカルな口調が読みやすいです。(capellaさん 60代・大阪府 )
【情報提供・絵本ナビ】