[BOOKデータベースより]
「あっ、魚雷が船に。部屋は、海水がいっぱい」…。太平洋戦争末期、学童疎開船「対馬丸」が米潜水艦の魚雷攻撃で沈没。多くの子供たちが犠牲になった「対馬丸事件」の絵本。
[日販商品データベースより]太平洋戦争時、沖縄から九州に疎開する学童らを乗せた対馬丸が、米潜水艦の魚雷を受け沈没し、多くの学童が犠牲となった対馬丸事件を、わかりやすい文章で綴った絵本。戦争は最大の罪悪と声なき声で叫ぶ1冊。
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戦争の悲惨さを語る絵本は多いのですが、この対馬丸の話は知りませんでした。考えれば、戦争の悲惨を考えるとき、知らない史実が無限にあるのかもしれません。
沖縄の悲惨。そのなかにこのような事実があったことは衝撃です。
なにより、児童が疎開するために乗った船が撃沈されてしまい、まだ幼い多くの命が海に呑まれてしまったのです。
事実はしっかり受け止めなければいけないのですが、この絵本は少し説教口調に終わってしまったようです。
それは伝えたいことが多すぎることと、思いが大きすぎたから?(ヒラP21さん 50代・千葉県 男の子12歳)
【情報提供・絵本ナビ】