- 祝福のカンパネラ《festa della agnes》
-
- 価格
- 968円(本体880円+税)
- 発行年月
- 2009年07月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784434133060
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 欲望の裏
-
価格:924円(本体840円+税)
【2026年01月発売】
- 鷹の飛翔
-
価格:1,001円(本体910円+税)
【2026年06月発売】
- 南の罠
-
価格:946円(本体860円+税)
【2026年03月発売】
- どうぞ好きなだけ「無能」扱いしてください〜屋根裏部屋の本の虫、実は国を動かす万能令嬢でした〜
-
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2026年08月発売】
- 鷹の系譜
-
価格:913円(本体830円+税)
【2026年04月発売】

























[BOOKデータベースより]
第1話「大好きが言えない」―久しぶりに出会った兄弟子から「幸せそうだな」と指摘を受けたアニエス。その言葉に照れながらも、自分がレスターと恋人になるきっかけになった『天白晶の鐘』を作ったときのことを思い出していた。一年前、アニエスはクエストの最中「思っていることと逆の言葉を口にだしてしまう」という呪いにかかっていた。第2話「彼女たちの湯煙トーク」―『Oasis』へとやってくる途中、急な雨に降られてしまったミリアムとアヴリルは、ちょうど迎えに来ていたアニエスの発案で、三人でお風呂に入ることに。体の弱いミリアムを気づかいながらも湯船で温まる。とりとめのない話に花を咲かせていると、いつしか話題は、収穫祭で行われるイベントの話へ。第3話「甘いものはいかが?」―収穫祭用のメニューを考えようと、ガイドブックを片手にレスターと共に話題の店へとくりだしたアニエス。しかし目的の商品を手に入れることができず、空振りに終わってしまう。ならば、と今度はお菓子作りにのりだす。ニナの指導のもと、アニエス達が調理をするかたわらで、レスターが自作のアイテムを取り出した。