[BOOKデータベースより]
時代の移ろいとともに「ヴァンパイアは低俗な迷信」とする風潮が高まるなか、グレンはウォーベック家とユリエルを守るため、教皇庁にのりこんでいく。だが、拘束され処刑されることに。
[日販商品データベースより]弟を守るために単身、教皇庁にのりこんだグレンだが、拘束され処刑を待つ身に。自分たちを襲ったヴァンパイアとの壮絶な闘いの末に、2人は新たな道を歩み出す…。感動のシリーズ最終巻。〈受賞情報〉日本児童文学者協会新人賞(第43回)
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完結巻です。ユリエルとグレンは…?。
ヴァンパイアは迷信、ヴァンパイアハンターも廃業せよ、という風潮。見せしめの意味も大きく、ハンターの名門であるウォーベック家が狙われます。
どんどんヴァンパイアとしての力が大きくなっていくグレン。
ウォーベック家、そしてなにより弟のためにグレンは教皇庁にのりこみますが、捕まり処刑されることに!?
ヴァンパイアのソール、アイオネの件も決着します。
兄弟が悩みながらも未来を思い生きるところが切なくもありますが良かったです。
全3巻。まとめて読むといいと思います。(みちんさんさん 30代・愛知県 女の子4歳、女の子2歳)
【情報提供・絵本ナビ】