- 人権の政治思想
-
デモクラシーの再確認
明石ライブラリー 131
- 価格
- 2,750円(本体2,500円+税)
- 発行年月
- 2009年06月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784750330037
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- VUCA時代を生き抜く力も学力も身に付く 男子が中高6年間でやっておきたいこと
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2025年02月発売】
- 教養としてのデータサイエンス 改訂第2版
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2024年12月発売】
- 中世政治思想講義
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2024年07月発売】
- 編集者ディドロ
-
価格:5,280円(本体4,800円+税)
【2022年04月発売】
- グローバル化する世界と「帰属の政治」
-
価格:5,060円(本体4,600円+税)
【2016年10月発売】
























[BOOKデータベースより]
イントロダクション―現代における「人権」とは?(今なぜ人権か;人権とは何か)
[日販商品データベースより]第1章 人権理念の歴史(人権理念の普遍化と国際化;十七・十八世紀の政治哲学と「思想・言論の自由」;宗教改革の「自由」と自然法)
第2章 現代人権思想の理論的根拠(現代思想の諸状況;人間の尊厳と倫理的命令に対する主体性)
第3章 現代人権思想と政治理論(近代的人間「強い個人」から現代的人間「弱い人々」へ―自己吟味から連帯へ;市民社会の形成と展開―中小社会集団のネットワーク;「非政治的なるもの」と「政治的なるもの」―政治権力の価値中立性)
第4章 デモクラシー(「公共性」解釈―市民の主体的行為;統治権力の正当化原理とその責務;政治機能の限定)
慶應義塾大学法学部の講義「人権論」の講義録を元に再構成。人権を多角的視点からとりあげ、思想の源泉をキリスト教から探る他、現代思想における「ポストモダン」「政治的なるもの」などのキーワードからひもとく。