[BOOKデータベースより]
おはなもねんね、みつばちもねんね、ねずみもすやすやねんねした。おやすみカナちゃん、ねんねんよ。かあさんといっしょにねんねんよう。
[日販商品データベースより]夕ごはんを食べて、おふろにも入って、絵本もよんでもらって、カナちゃんはベッドにはいる。でもまだまだねむたくない。編み物をしているお母さんにかなちゃんは「なんだかブンブンいうの」と言い…。
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価格:1,540円(本体1,400円+税)
【1998年12月発売】























神沢利子さんと田畑精一さんが25年ぶりに組んで生まれてきたのは・・・こんなに愛らしいおやすみ絵本!おやすみなさいをしてベッドに入ったカナちゃん、でもまだまだ眠くありません。「なんだか、ブンブンいうんだもの」「なんだか、ガタガタいうんだもの」子どもにだって眠れない夜っていうのはあるんだよね。そんなカナちゃんに優しく答えてあげるのはおかあさん。二人のやりとりが表情豊かにそれはそれは可愛らしく描かれています。そしてその頃お父さんは?カナちゃんに会うために頑張っていたみたいですよ。なぜって・・・。このお父さんの登場が絵本の世界をぐっと深めてくれている気がします。家族ってこんな風につながっているのかもしれませんね。スケッチを繰り返されたという田畑さんの描くカナちゃん、お父さん、そして登場するもうひとつの主人公。そのこだわりを味わってくださいね。絵本の隅々まで愛情たっぷりの一冊です。
(絵本ナビ編集長 磯崎園子)
タイトルはをみると?
こんなお話しの展開になるとは・・・・
カナちゃんが 一人で寝ていると ブンブン音がして
お母さんに 話すの・・・
そして お母さんが そんな音聞こえないよと 優しくいうと
また ガタガタ音が聞こえて ねむれません
そしてこんどはドンドンドン でもね お母さんが優しく寝かせてくれた頃 お父さんが 大きなはこを持って帰ってきました
カナちゃんの ブンブン ガタガタドンドンドンという音は お父さんの カナちゃんへの気持ちが通じたんですね
カナちゃんはパパやママに愛されて幸せですね!
田畑精一さんを偲んで 読んでみました
かわいく おもしろい絵ですね(にぎりすしさん 60代・京都府 )
【情報提供・絵本ナビ】