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ユーザーレビュー (1件、平均スコア:3)
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地獄からの使者




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入門書としていいと思うが・・・・
マルクスの入門書としていいと思うが、政治家が書いたものとは思えない。マルクスは未来像を描けなかったと言っているが、それを示すのは作者ではないかと思う。
ただ事実を共産党の立場で述べているだけで、政治家の本としては残念です。
でも、書かれていることは確かだと思う




















[BOOKデータベースより]
十九世紀最大の思想家とされるカール・マルクスは、『資本論』などの著作によって世界を動かす影響力を後世に及ぼした、この知の巨人を「唯物論の思想家」「資本主義の病理学者」「未来社会の開拓者」の三つの側面からとらえ、混迷する二十一世紀のいま、彼が的確に予見したものとは何かを探る。
第1章 唯物論の思想家・マルクス(唯物論は現代の常識;弁証法の方法と自然の全体像;社会観―マルクスは何をもちこんだか)
[日販商品データベースより]第2章 資本主義の病理学者・マルクス(マルクスは「搾取」の秘密を解きあかした;労働者の苦難の根源をついて;資本主義の「死にいたる病」―周期的な恐慌;窮極の災害―地球温暖化)
第3章 未来社会の開拓者・マルクス(未来社会への変革のカギは?;マルクスの未来社会論の特徴点を見る;ソ連とはいかなる存在だったか;マルクスの展望と現代の世界)
知の巨人マルクスを、「唯物論の思想家」「資本主義の病理学者」「未来社会の開拓者」の3つの側面から捉え、混迷する21世紀の今、彼が的確に予見したものを問い直す、画期的なマルクス入門書。