[BOOKデータベースより]
空からふってきた大きなのりせんべいを食べた男の子の足がタイヤになっちゃった。おせんべタクシーになった男の子は次々とお客さんを乗せていき…。
[日販商品データベースより]空から降ってきた大きなのりせんべい。食べるとぼくの足がタイヤになって走り出した。ガソリンはおせんべい。おせんべ1枚で目的地まで走る、おせんべタクシーになったけど…。奇妙な味わいのナンセンス絵本。
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突然空からふってきた海苔せんべいを受け取った少年は、いやおうなしにタクシー業に。燃料は海苔せんべい、お代はおせいべい1枚。最初のお客さん以外は、変なお客さんばかり。ファンキーな展開のご機嫌な絵本。
単純に面白い。お話は見てのお楽しみ。
おせんべいが共通通貨として機能し、海苔せんべいだけが特別。
天から海苔せんべいが降ってくる…ということは、タクシー業務を任命しているのは神様や宇宙人か。強烈で強引なスカウトだが、受けて立つ方もふるっている。ノリがよくなきゃやってられない。
海苔もぱりぱりで、香り高くなければ。
マラソン大会に乱入したり、奇想天外な展開。疾走感があり、読者は全然走っていないのに、妙な爽快感があった。
おせんべいは、バリバリだ。うちの近所によく来る暴走族もバリバリだ。早く堅気のタクシー業にでも転身して欲しい。(渡”邉恵’里’さん 40代・東京都 )
【情報提供・絵本ナビ】