- 最低賃金で1か月暮らしてみました。
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- 価格
- 1,320円(本体1,200円+税)
- 発行年月
- 2009年05月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784750509105
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[BOOKデータベースより]
最低賃金での生活をやってみて、どんな暮らしぶりになるのか。どんな心情になるのか。体調はどうなのか。物心両面で記録をつけ、実情を明らかにする一冊。最低賃金制度の概要と、なぜ最低賃金生活体験をするのかについて説明する。チャレンジャーたちの体験記を掲載、また、最低賃金の意義をさまざまな視点からとらえ深めて、どうしたら最低賃金を引き上げることができるのかの道筋を示した。
はじめに あまりにも低い最低賃金が日本の“貧困”を生んでいる(伊藤圭一)
[日販商品データベースより]「最低賃金」を知っていますか。
最低賃金で暮らしてみました。
なぜ最低賃金を引き上げる必要があるのか(橘木俊詔)
最賃を引き上げ貧困をなくす。
理念と実態のギャップを埋めよう ブラッシュアップ!!最賃制度(伊藤圭一)
よくある疑問を解決 サイチンQ&A
時給1000円は世界の常識。あまりにも低すぎる最低賃金が、日本の貧困を生んでいる──それを身をもって証明しようと、全国の組合・ユニオンの青年たちが、「1か月最低賃金で暮らす」という体験に取り組んだ! その体験記を軸に、最賃の問題点、その解決の道筋を明らかにする。
執筆者:伊藤圭一(全労連調査局長)、河添誠(首都圏青年ユニオン書記長)、橘木俊詔(同志社大学教授)ほか