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[BOOKデータベースより]
これが宗教の“核心”だ!超越性、信仰、戒律、師と弟子など12のキーワードをもとに、パーソナルな視点をつき交ぜながら、島田宗教学の根幹を記した画期的な書。
超越性あるいは聖性―自らの体験を通して他者と出会う
信仰―壁を乗り越えて別の次元へ
奇跡―宗教をより易しくとらえる手だて
戒律、儀礼、儀式―「目的」を達成するための入り口
罪と赦し―ベネディクト、フロイト、ミッションスクール
天国あるいはあの世、そして再生―悪いことは良いことの先駆けである
師と弟子、そして教団―凡人は“先生”たりえない
聖典―語る者とそれを書き留め、受け止める者
偶像と宗教施設―予断を突きくずす秘仏とモスク
聖地―伏見稲荷大社と天理教会本部の“異様”
宗教学―あらゆる人間の営みを宗教としてとらえる試み
宗教戦争―恐るべき力を秘めているもの、宗教