- はかなき世界に、最期の歌を
-
宵月閑話
Tokuma novels edge
- 価格
- 943円(本体857円+税)
- 発行年月
- 2009年04月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784198508234
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[BOOKデータベースより]
祖母の房子が亡くなった。警察からは『自然死』という発表だった。しかし房子は殺された、と麻里は一人声を上げるが確かな証拠がないため、誰も麻里の声を聞こうとしない。真実が知りたい想いでクラスメイトの仁希に相談をした。仁希の親戚には霊能者がいるらしい。最初は断られたが、「お礼はちゃんと払う」と言うと、手のひらを返したように屋敷に案内された。仁希はこの屋敷でメイドをしている。主人の閑はちょっと変わった青年だった。麻里はおののきながらも相談するが「やめたほうがいい」と言われてしまい…。哀しみが悲しみを呼ぶ歌が舞うホラーミステリ。
[日販商品データベースより]祖母の房子が亡くなった。自然死という警察に、殺されたと声を上げる麻里。しかし誰もその声を聞こうとしない。真実を知りたい麻里は、親戚に霊能者がいる仁希に相談するが…。哀しみを誘う珠玉のホラーミステリ。